経緯
ここまでの経緯
クリスタが12月6日に無償公開するVer.1.13.0でイラスト生成AIの試験的な実装を予定していた
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主に著作権を問題視する声が多く挙がっていて、特に海外ではほぼ批判の引用RTが1.1万件も付くほど炎上していた
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12月2日にイラスト生成AIの実装の中止が発表される
経緯は大体こんな感じです。
海外ではすごい炎上してましたが、日本ではそれほどではなく中止を嘆く声もありました。
果たして何が決定的な差になったのかは分かりませんが、海外は訴訟大国だからとか日本では既にイラスト生成AIが浸透してるからとかですかね?
オリジナルAIでは無かった

既に色々なイラスト生成AIがあるのに批判の声に屈して実装を取りやめるのはもったいない
今回の件に関してこういう意見もあるんですが、実はクリスタが実装しようとしていたイラスト生成AIは「Stable Diffusion」のモデルをそのまま使用した物でありオリジナルAIではありませんでした。
また、利用規約にも「生成されたイラストが著作権侵害してるかどうかは保証できないので自分で注意してください」という記載があったりして、正直色々と雑な印象。
これがクリスタ開発のオリジナルAIで学習元も著作権フリーのイラストのみに限定されていれば話は違ったんでしょうけど、「今のままだとそりゃ反感買うよな」って感じでした。
次に実装する機会があるとしたらイラスト生成AI周りの法律が整備されるか、もしくはクリスタがオリジナルのAIを作った時になりそうです。
Netflixアニメ「犬と少年」
イラスト生成AIを使用したNetflixアニメ「犬と少年」が話題になっていました。
コメント
抗議していいのは被害者本人だけ
権利と関係ない第三者がキーキー言うのは
「咲の看板が性的だ~!」と言うのと同じ
第三者がとやかく言う資格はない
aiを使っても誰も損しないのにね😅
クリスタ使ってるなんていちいち口外しないし
悔しかったら全世界シェア率2割程度しかない日本人の使用率を上げることだな。英語圏が占める4割の顧客を失うかもしれない事態だったのだから撤回するのは経営的には当たり前