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実はキガちゃんが死の悪魔

実は今までキガちゃんだと思っていたのが死の悪魔だった事が判明しました。
逆に死の悪魔だと思われていた新キャラがキガちゃんこと飢餓の悪魔だったそうです。
これは殆どの読者が予想してなかったでしょうし私もそうだったので驚きはしました。
ヨルはともかくナユタや公安まで騙されてたのかと疑問には思いましたが、悪魔を駒にするという死とは関係ない能力を持ってたので正体を隠す能力とかもあるのかもしれません。
もしくは昔と見た目が変わってて単純に自己申告を信じてただけか。
しかし、今まであまり死の悪魔について掘り下げられておらずキャラとして魅力が無かったので、驚きはしても面白いとは思いませんでした。
なに考えてるか分からんし味方とも思ってなかったので「ああそうですか」って感じ。
そういう意味ではマキマの足元にも及ばない。
ここまでのキャラやストーリーの積み重ねが弱いので、インパクトある逆張り展開で誤魔化そうとしてる感じがしてしまう。
過程が面白ければここで大盛り上がりできたんでしょうけどね。
死の悪魔が今まで言ってきた事は大体嘘で今回の言動を見る限りでは本当は死ぬのが目的っぽいので、自分を殺せるようにデンジやヨルを育てていたのかもしれません。
ノストラダムスの大予言についてはよく分かりませんが、果たして疑問点を全て解消できるのかどうか。
偽チェンソーマン

今回も絵に描いたような主人公ムーブをしてた偽チェンソーマンなんですけど、結局こいつは何なんですかね?
正体も分からんし言ってる事が本音なのかどうかも分からん。
死の悪魔とグルで自作自演なんじゃないかという予想もありますが、そうだとしても目的が分からん。
そして2部の新キャラ全員に魅力が無いので、正体が誰だったとしても死の悪魔と同じく驚きはしても面白くはならなさそう。
増してや新キャラだったら何の興味も湧かない。
まとめ
何故ここに来て急に出てきた新キャラ2人が争ってそいつらにラスボスが正体明かしてるんだって話で、終盤なのに序盤感がすごい。
素直にデンジとアサヨルや吉田相手に正体を明かすではダメだったのか。
どうも2部は全てが場当たり的な感じがしてまとまりが無い気がする。
「盛り上がりそう→ガッカリ」を繰り返すのもそれが原因じゃないでしょうか。

ここからはひたすらインパクトある展開を連発するターンに入るのかな
コメント
別に飢餓に思い入れがないからなぁ…うーん…
よく分からんキャラと新キャラが逆でしたと言われても・・・って感じでした
今回の種明かし自体は唐突な逆張りじゃなくて、当初からしっかりとした伏線を用意して考えてた設定に思えるし、読者にバレていなかったのはすごい
ただ、ここまでの2部全体の流れがグダグダすぎてもうこれくらいじゃ評価が変わることはないところまで来てしまってるのが残念
まあ伏線と呼べる物はありましたが、それ以前に情報不足すぎるのですごいとは思いませんでした
死の悪魔だったのは驚いたけどそれでもこのグダグダぬるぬる展開きついわ
絵も平べったいし
惰性で読んでる人多そう
売上の推移から見ても惰性は多いでしょう
偽チェーンソーマンのほうがデンジよりもメリハリと勢いがあって好き
2部のデンジは陰キャですからね
たしかに偽チェンソーマンは何するかわからない感じがデンジよりもチェンソーマンやってる印象ある
飢餓(死の悪魔)のキャラ全然立ってなかったからな…
マキマくらい目立ってたら成立しただろうけど